外壁・屋根のカバー工法専門店です

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外壁カバー工法への拘り

外壁工事の重ね張り(カバー工法)の当社の拘っている内容を主に記載しました。 28年の施工の経験から金属サイディングを施工するにあたって心がけていることです。 画像や資料は旭トステム外装での説明をしておりますが もちろんKMEW、IG工業、ニチハ、他メーカーでも同じ対応になります。

まずは一番最初に

当社ではお客様を初めてご訪問させて頂く際には、図面をお持ちの場合にはコピーを頂き,図面が無い場合には採寸をさせて頂きます。
まずは外壁の見積りに大事な面積の算出をする為の作業をさせて頂きます。1㎡の単価が高いのでここは重要です。
その他に外観の写真を撮影しCGを作成させて頂いており、好みの外壁を選択頂くか当社のお勧めする商品での作成させて頂きます。
当社でのCG作成は現地調査後に次回の打合せが一週間後であれば、ほぼそのタイミングで提案可能な場合がほとんどです。
中には見積りの作成に10日以上かかったり、お話していても営業さんがピンっときていなかったりしたら慣れない業者様だと思ってください。
長年に渡り商品はとても豊富になりましたが、デザインに独自のプレス成型で色も豊富になりましたのでお客様が施工した場合の仕上がりを
よりリアルに想像して頂けるようにする為です。商品によっては実物よりもCGが上手く表現しにくい物もありますが、大体の仕上がりはわかりやすく、より現実的になっていきます。



下地材

腐食をしないハイブリッド樹脂ドウブチ! 長期に渡り住宅を守る為に高耐久の金属サイディングを選択して頂いたのに・・・
それを固定する肝心な下地が腐食しては意味がありません。 当社ではまずは下地から他社では使用しない下地材を標準施工に含んでいます。
腐食しないのはもちろん中にあるアルミの芯材が割れも防ぎ固定するビスや釘を確実な強度で保持します。 そもそも塗装屋さんなどでカバー工法を施工しますみたいな業者様で 下地すら施工しないで工事をしている所もあります。 基本的には既存の壁との間に通気を取ることを必要としており施工マニュアルにも記載があります。 本体の梱包の段ボールにも記載がありますので注意してください。

役物・部材

当社では使用する部材は、常に選択出来る場合は2種類の部材があります。 コーナーとジョイント部に使用する部材は同質部材とスリートン部材で 当社は同質出隅部材と同質連結部材を使用します。 また軒天部材という一番使用する部材も同系色の仕様とスリートン仕様がありますが 当社での使用はスリートン部材です。 ※お客様の要望でコストを落す場合は変更も致します。
同質出隅、連結部材は本体の高級感を更に上げると共に違和感のない一体感で収まります。 またスリートン仕様の軒天材を使う事で更に同系の仕上がりになります。 またカバー工法で外壁が膨らむ為、既存サッシなどの下には水の浸入を防ぐ為アルミサッシ用水切りを 差し込んで施工します。小窓などはもちろんの事、掃き出し等のサッシは水切りを使用しないと サッシ本来の水抜き穴から外壁内に水が浸入します。
この辺りの部材がとてもコストがかかる事と知識が豊富で無い為に使わない業者さんは沢山あります。
お客様に知識が無いと、この違いさえわかりません。

純正部品

当社ではメーカー純正部品を使用致します。 中には併用可能な部品は他メーカーや加工物を使用するような所もあります。 もちろん下地を隠すアングルなども純正部品を使用します。 特にシーリングは会社によってホームセンターなどで用意したものや ひどい場合は油性のクリアのシーリングを使用しているところもあります。 このような事はお客様に非常に残念な工事だと思います。 長期に渡ってもし何か商品に問題があった場合はこのような工事では メーカー保証もきちんと受けられない場合もあります。

金属サイディング本体

当社では可能な限りお客様の要望に沿いながらハイグレードな商品を施工させていただいております。 他社でのお見積もりでは単色のシンプルな商品から当社での施工はデザイン性の高い物に 変更して頂いているお客様も沢山おられます。 また部分的に単色を使用して外観のデザインを上げながらお値段を下げるという施工もあります。

既存固定など

当社では本体の施工や外部の脱着したものを元に戻したり取付けの際に使用する釘やビスはステンレスを使用しております。
もちろんその場所からの腐食やサビを作らない為です。 主にステンレスでもSUS304やSUS403になりますが、磁石に付かない304を極力使用しております。 もちろんサイズや長さ。取付ける物によってはステンレスを使えない場合もあります。

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