リフォームJAPAN 屋根金属ルーフ カバー工法への拘り

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屋根工事の重ね張り(カバー工法)の当社の拘っている内容を主に記載しました。
25年の施工の経験から金属屋根を施工するにあたって心がけていることです。
主に対応はLIXIL・ニチハ・福泉工業さんでの対応になります。
紹介している商品はこちらでも確認してください。
もちろんIG工業、他メーカーでも同じ対応になります。
 
当社ではお客様との初めての訪問で屋根の以来の場合は屋根の上に登り診断及び実測の
計測を行います。その後図面をお持ちのお客様にはコピーを頂きます。
普段から遠目でしか見えない屋根を画像も含め現状の状態を確実に伝えます。
セキスイリフォームショップ時代にで培った診断方法を最大限に活かして
『わかりやすく!』が大事です。
※形状や立地条件などの急勾配や高すぎて屋根に登れない場合もあります。
 
屋根の防水紙は基本的に拘っております。
大体色々なホームページを見ていると、私が目に留まる所は防水紙の色と種類です。
カバー工法!なんて記載してあるものの塗装屋さんや片手間などでカバー工法をしているところは
ほぼグリーンの防水紙です。もちろんそれがイケない訳ではありません。
全てではありませんが経験上グリーンの防水紙はただのアスファルトルーフィングです。
当社で使用している防水紙は改質アスファルトルーフィングでほぼ色はグレーかブルーになります。
もしくは遮熱エアテックスと言う遮熱防水紙を使用します。(オプション)
通常のアスファルトルーフィングでももちろん一般的な防水紙で問題は無いのですが
改質アスファルトルーフィングは原紙アスファルトの上下に改質アスファルト層を設けていて
その部分がゴムでありポリマーなどが混入されております。
その為いつもグリーンのアスファルトルーフィングの切れ端を悪い例として持っているのですが
故意に破って頂ければ全く違う強度を理解して頂けますし、特にカバー工法のような釘を沢山貫通する
施工方法には防水性は遙かに高く、通常の釘穴程度では水の浸透はありません。
では何故屋根を施工する人は皆使わないのか?
単に外注業者さんが施工するのであればアスファルトルーフィングの方が安いからです。
 
役物・部材等を固定する為の下地材は外壁同様ハイブリッド下地を使用しております。
せっかくの耐久性の高い屋根材。しかも普段目の届かない屋根部分。
カバー工法を施工する時に良く見る画像で棟や部位的に使用している材木が腐っているのを
良く強調しております。
なのに・・・何故か新しく施工した屋根材にまた新規で材木を使って施工しているのがほとんどです。
例えば10年で下地が腐りかけていたら、屋根が20年保証でも下地は10年で腐る可能性はあります。
もちろんこれもいけない訳では無いのですが台風などで部品でも飛ばない限り劣化はわかりません。
せっかくの高額な施工です。選択出来る材料は高い物と安い物があるのであれば高くても高耐久な物を
使用てあげる事がカバー工法で今回限りでメンテナンスをしたくないと言われるお客様に対しての
工事では無いかと思っておりますので当社ではハイブリッド下地を使用致します。
 
当社ではメーカー純正バックアップ(EPDM)部品を使用致します。
雨などが進入しそうな板金取り合い部分に使用します。
EPDM(エチレンプロピレンゴム)製のバックアップは耐候性、耐寒・耐熱性、耐薬品性にすぐれた
各種部位の間隙を充てんする発泡シール材です。
使用するメーカーや屋根形状によってサイズは変わります。
これに関してはメーカー部材でほとんどが用意されているとは思いますが
実際使っている施工画像をあまり見た事はありません。
もちろん当社だけでは無いとは思いますが使用しない業者さんもあると思います。
 
当社では使用する屋根材は主に3段階でデザインと保障の違いでお客様に提案しております。
オーソドックスなガルバリウム屋根材で基材10年保証。
同じくフラットなタイプでフッ素塗膜20年保証。
大きめの段差の出来る瓦に近い形状の基材30年保証。
お客様の好みとご希望に沿う商品を提案しております。
 
当社は施工例をじっくり見て頂ければわかりますが、仕上げ部材等の固定に
ステンレスゴムパッキン付きビスを使用しております。
お見積りにお伺いした時にほぼ全ての屋根が板金部を釘で固定していますが
診断をお願いされる10〜15年でほぼ浮いたり外れかけているのが現状です。
新規で施工するのに屋根の耐久性に劣らない施工をする事、施工前よりも品質の高い工事をする事。
各部位に50mmのビスを確実に下地に固定する事で台風や劣化などで部品が外れる心配はありません。
 
金属屋根 カバー工法 重ね貼りの施工例
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サイディングって?

サイディングとは?このページでのサイディングは
アルミサイディングガルバリウムサイディングの事を言います。この2種類のサイディングは主に リフォームに使う事を主としています。
ただ世間では高額な外壁リフォーム の一つとして知られていて、なかなか手が出しにくいリフォームだと思われがちです。このHPを良くご覧になってお考えください^^

金属屋根って?

金属屋根?金属ルーフって聞いたことはありますか?
日本瓦の場合は瓦降しをしてこの金属屋根で
屋根のリフォームを施工することにより軽量にすると
言う方法と最近のアスベスト問題の カラーベストを上から
カバーする事により、継続した外観と環境に良いとすることが主に良く使われる施工工事方法です。

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