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アルミサイディングってどんなアルミ?
アルミ合金にはそれぞれ何番台と言う番号が付いています。
1000番系〜7000番系と言う1000番単位で大きく分けられています。
この外壁アルミサイディングに関しては、この世に出回りだした当初は3000番系
主に組成がアルミ・マンガン(Mn)系の合金で,塑性加工性や耐食性をあまり劣化させずに機械的性質を改良しているのが特徴で、代表格はA3003-Oで,引っ張り強さが110MPa,0.2%耐力が40MPa,伸びが30%〜40%,疲労強さが50MPaである。今現在使用されているのは主に5000番系 で組成がアルミ・マグネ系(Mg)で,中強度ながらも機械的性質のバランスがよいことから頻繁に使われる合金です。自動車の車体両のボディや船舶やアルミ缶蓋向けに使われています。代表格はA5005やA5052,A5083など。A5023-T34の機械的性質は,引っ張り強さが260MPa,0.2%耐力が220MPa,伸びが10%〜14%,疲労強さが120MPaである。
アルミサイディングが高額ではあるが、使っているアルミがいかに高価な物かと言う事を理解してください。
ガルバリウムサイディングって?
ガルバリウム鋼板とは、米国のベスレヘムスチール社で開発された
アルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板です。

そのめっき組成は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%からなっており、アルミニウムの長期耐久性と亜鉛のもつガルバニックアクション(犠牲防食作用)、更に自己修復作用を合わせもつため、使用環境により、亜鉛鉄板(Z27)の約3〜6倍の耐久性が期待出来るすぐれた表面処理鋼板を表面に貼り付けたリフォーム用のサイディングです。
金属サイディングって?
そもそもリフォーム用の金属サイディングの大ヒット商品はシンコー産業の『ぱっと!さいでりあ』です。
当初は、リフォーム用でアルミサイディングはとても珍しく、軽量!綺麗!で
これは本当に良く売れました^^
当時なら一般家庭の建売でも600万円ぐらいでも施工していました。
出来た当初、シンコー産業はエクステリア(テラスやカーポートなど)と施工をしている職人に
こういう商品をこれからはやっていきます!と言うように当時の職人に施工マニュアルを渡したそうです。
その後で契約が上がり、施工に行ってはマニュアルを見ながら施工をしていきました。
もちろん最初はめちゃくちゃです。それから施工の数をこなしながら技術が少しずつ向上していきました^^
ですから、この業界の職人の師匠や親方はシンコー産業上がりが多いんです。
今は、外装リフォームなら、金属サイディングと言うようになりました。
金属屋根とは?
金属屋根?いろんな表現がありますが、
金属ルーフ、ガルバリウムルーフ、アルミルーフなどを全て含んで言います。
最近主流はガルバリウムルーフで、上記で説明のある、ガルバリウム鋼板を使用した金属屋根が
現在では一番リフォームに使われています。
屋根に関しては、特に新築に使う事も可能です。
(アルミサイディングに関しては防火上の問題で、新築に施工は不可能。施工前に防火ボードが必須)
もっとも使われる方法は、カバールーフと言う工法で、カラーベストなどの屋根を撤去せずに、
その上からそのまま施工出来るのが利点です。
以前は各メーカーがアルミルーフも製造していたのですが、需要が少ない為製造中止をしていってしまいました。
あるメーカーの見解で、なぜか東海地区はアルミの需要が他府県に比べると多かったそうです。
外壁や屋根にどんなメリットがあるの?
正直な意見を言うと・・・私の家には施工していないので実体験は答えられません・・・
施工した方からの実体験で言うと・・・
まず、確実に騒音は減少するそうです。
国道や通りの激しい道路に面した家などは確実に騒音が小さくなったそうです。
新幹線の線路際の住宅を施工したお客さんもとても喜んでいました。
後は、夜勤などの仕事があるお客さんで夏はとてもじゃないけど暑くて2Fで寝られない!
と言っていましたが施工が済んだ後は2Fで快適に寝られる!と言う事も聞いています。
耐震性・・・は施工していて思いますが・・・確実にあると思います。
なぜなら・・・確実に現状の柱に外から下地を打ち、かつそこへ横にサイディングを繋ぐわけですから
効果がまったく無い!と言うのは考えられません。職人が言うんですから間違いありません。
耐久年数はどれぐらい?
これも一概に言えませんが?
職人だから正直に言っているだけです。営業マンなら『一生大丈夫です!』と言いますが・・・
我々の仕事では一生物!良くと言いますが・・・建築関係で一生物は100年だと私は思います。
では、アルミだから・・・ガルバリウムだから・・・100年持つか?多分、いやまず無理でしょう・・・
では、どれぐらい?お客様が70歳なら一生物ですと答えるかもしれません^^
私と同年代なら・・・ちょっと難しいかな・・・

実際には素材としてはアルミもガルバリウムも20年から50年ぐらいは大丈夫ではないかと?
ただ、綺麗か?さらに塗装などが必要でないか?など考えると・・・やはり古さは隠せないとは思います。
現状ある外壁材の中では最強だと思います。
リフォームの目安はどれぐらい?
『古くなったなぁ・・』とか見た目を一新したいとか。まずはそこが一番です!
この仕事をしていて一番思うのは・・・あまり『このままではいけない!』や『家を長持ちさせるため』などと考えながら
やる方は最近お年寄り以外はあまりありません。私の経験上、一番築年数が若いお客様は築半年で施工いたしました^^
理由は、建てた時から外観が気に食わなかったと言っていました。 それも大事です^^
では、本当にリフォームしなくてはいけない方は?
  • 外壁のジョイント部分のコーキングが切れている家。外壁の継ぎ目です。
    正直雨が入っても大丈夫な施工はしていますが・・・入らないに越した事はありません。
  • 外壁を手で触ると手が白くなる。これは現状の外壁材の塗装がもう限界です。
  • 雨が降った後にもう外壁が乾いているのに窓などの部分に何故かしみの様な後がある。
    これは雨漏りしている証拠です。
  • 営業が毎週のようにやってくる。これも限界です。リフォームすると急に来なくなります^^
このHPをご覧の方で、もうリフォームしてしまったと言う方がいると思います。
その中に、恐らく10人中5人ぐらいの方はは施工してもらった業者がなくなっている方も見える筈です。
ただ、恐らく施工してもらった職人は必ずどこかでこの仕事をしているでしょう?

私たち職人は、よほどの事が無ければ仕事が変わる事はありません。安心してください。
アフターはもちろんですが、天災以外で、アフターをしなくてはいけない仕事をしている職人もどうかな?と思いますが・・・
1uってどれくらい?
外壁にしろ、屋根にしろ、良く見積もりに u( ヘーベ)って出ますね?
これは、建築の面積の記号で、1 uと言うのは縦1m×横1mの面積の事を言います。
例えば外壁ですが、奥行き10mで、軒下までの建物の高さが5.7mの外壁の面積は
10×5.7=57uとなります。
単純に真四角のこの形の住宅なら
57×4面で228 uになります。そこから、開口部(窓など施工しない部分)をマイナスして、面積を出します。
外壁の目安としては2階建ての、一般的な建売住宅だと約150〜165 uぐらいで
分譲住宅ですと、若干大きくなるので、約170〜200 uぐらいだと思います。
これは、経験上の数字で、最近では建売も若干大きめで、逆に分譲でも小さめで建てられた方などは
多少の数字の誤差は出ると思います。
屋根に関しては、大なり小なり、大体約80 u〜100 u。
見積もりの段階で、100 uを超える屋根は、結構大きめだと思います。
これは、聞こえが悪いかも知れませんが・・・今TVなどでやっている悪質リフォームの類に入ってしまう
訪問販売業者が一番このリフォームには慣れています。
なぜかと言うと・・・
一番、物件数を施工しているからです。値段は業者の組織の大きさなどによってまちまちですが・・・
この、金属サイディングや金属屋根は特殊業と言っても過言ではありません。
ですから、職人も専門が多く新築などで外壁や屋根の施工しているからと言っても施工の方法などは
まったく別物なんです。ですから出来るだけ専門でやっていて、出来れば施工した現場などを
見せてくれる業者が良いでしょう。
外壁や屋根の工期
家によって微妙に変わります。
私達も家によって、やりやすい!やりにくい!があるので一概に言えませんが・・・
ぶっちゃけたところが窓が無い家なら早いです^^
目安は外壁は大体2週間〜3週間ぐらいです。職人の数にもよりますが・・・
屋根工事は3日〜1週間と言う所ではないでしょうか。
工事は一人で施工した場合で、2人だともう少し短くなります。
いろいろありますが・・・
我々の様な職人で無いなら。
  • 所在がはっきりしてない。最近ならナビなどでも出ます。
  • とりあえずやたらと高い。(相場は建売で250万から300万ぐらいです)家の施工面積で変わります
  • 契約を焦る。
  • 契約もしていないのに手付金の話をする。
  • 会社の名前なのに実は個人業者。
こんな感じです。
ただ、全てが悪いとは言いません。
これは駄目な業者と言う訳ではなく、あまりお薦めしないと言う意味です。
施工経験が豊富なら良いですが・・・それは、○○工務店や○○建築と言う様な大きめな建築屋さんです。
なぜ、いけないか・・・?経験が少ないからです。
私の経験上、上記の建築屋さんは、お客さんからの要望があってから対応する場合が多く
まずは、板金屋さんに依頼したりもします。『多分出来る思うよ!』見たいなやり取りで工事を
されたらもうめちゃくちゃです。
また、良いところはサッシ屋さんに依頼するところもあります。なぜならトステムなどはサッシ屋さんは
良く知っているからです。すると・・・サッシ屋さんがトステムに見積もりを依頼します。
その後で、トステムが商社に施工を依頼します。そして最後が私達になります。
お客さん→建築屋さん→サッシ屋さん→トステム→商社→職人
とても仲介が多いですね!これでは施工は間違いないかもですが・・・かなり高額になると思います。
中には得意にしている所もあるので一概には言えませんが、少し話せば経験上わかると思います。
良く吟味して、施工例などがあればいいかと・・・?
ガルバリウムとアルミはどっちがいいの?
どちらがいいかと言うと・・・?やはりアルミです!
ですが難点なのは『高い!』と言うこと。
同じ値段ならアルミではシンプルなデザインになりますが、ガルバリウムではデザインが豊富で
お洒落な外壁が沢山選べるでしょう!アルミでデザインが良いとかなり高額になります。
結局・・・耐久年数で選ぶか?デザインで選ぶか?

ちなみに私ならデザインで選びます。なぜなら・・・
何十年も持つと言って、古い家を子供に残しても・・・恐らく建て直されます^^
現段階で自分の好みの家にしたら良いと思います。
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